かつっぺ
かつっぺ
みなさん、こんにちは。
イギリス出身の苦手バンドの一つがポリス。ポリスに関しては、いまだに聴いていないアルバムが多いかつっぺです。

偶然見かけた“オリコンミュージックストア”で“洋楽名曲集 80年代編”というページで紹介されているアーティストについて、

懐かしいアーティストの80年代の活躍を振り返りつつ、そのアーティストの今を探るページ。

YouTubeのミュージック・ビデオとともにお楽しみください。

第4回はポリスです。

根強い良い人気を誇るビッグバンドですが、私は基本的にキーボード(シンセ)が少ないバンドは苦手で…。

とはいえ、ビッグバンドなのでそれなりには聴きました。

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80年代洋楽:The Police(ポリス)

1970年代後半から1980年代半ばにかけて活躍した、イギリスのロックバンドである。ロックの枠組みの中に、レゲエの要素を加えるという斬新な音楽性は、ホワイト・レゲエとしばしば呼称される(2ndアルバムのタイトルとなった「Reggatta de blanc」とは、「White Reggae」の意味である)。
ジャズバンドのラスト・イグジットで活動していたベーシスト兼ボーカリストのスティング、プログレッシブ・ロック・バンドのカーヴド・エアで活動していたドラマー、スチュワート・コープランド、ギタリストのヘンリー(アンリ)・パドゥバーニの3人で結成。後に、ストロンチウム90を通じて、元後期アニマルズのギタリスト、アンディ・サマーズが加入し4人編成となるが、パドゥバーニが脱退しトリオとなる。当初は、パンク・ブームメントに乗ってデビューしたが、その後は安住することなく、メンバーの音楽的素養を柔軟に取り入れたロックを生み出した。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第70位。 トータルセールスは7,500万枚以上。
引用元: Wikipedia

「Message in a bottle」はThe Polceの2ndアルバム『Reggatta de blanc(白いレガッタ)』からのシングル。ブリティッシュらしさが感じられる好きな曲の一つ。1979年発表。
70年代後半と80年代のほんの数年で時代の変化を感じます。

メッセージは人間は誰しも孤独であり、疎外感を抱いているということである。
自分は孤独だというメッセージを他人へ送ると、自分も孤独であるというメッセージが戻ってくる。

という内容。刺さりますね。

80年代洋楽:The Police(ポリス)「Every Breath You Take」

“洋楽名曲集 80年代編”で紹介されていた曲。


苦手とはいえ、1983年発表の5thアルバム『Synchronicity』はさすがに結構聴きました。

この曲も5thアルバム『Synchronicity』に収録。同アルバムの1stシングルとしてリリースされ、イギリスで4週連続、アメリカのビルボードチャートでは8週連続1位の大ヒット曲。
いかにもラジオで好まれそうな曲ですよね。
邦題が「見つめていたい」なのでラブソングと思われているようですが、実はスティングの結婚生活の破綻が題材だとか。

私が洋楽を聴き始めたのは1984年ごろなので、リアルでは聴いておらず、ポリスを知ったのはスティングの1985年発表ソロアルバム『The Dream of the Blue Turtles』からです。このアルバムはタートル50回以上は、あっ、トータル50回以上は聴いたかな。

その後、私が大好きなDuranDuran(デュラン・デュラン)のプロジェクトArcadia(アーケイディア)の「The Promise」という曲のコーラスで参加してくれたのが嬉しくて、スティングの次のアルバム『 …Nothing Like the Sun』もお返しによく聴きました(笑)

80年代洋楽:The Police(ポリス)の今


バンドとしては2007年にデビュー30周年で再結成。ワールドツアーも敢行。

2013年にはアンディ・サマーズの自伝『アンディ・サマーズ自伝 ポリス全調書』を原作として、アンディの製作総指揮で映画『ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス』公開。

その後、メンバーはソロ活動へ。

スティングは、2016年にアルバム『57th & 9th』を発表。2019年には来日公演も。


2018年には、スティング&シャギー名義のアルバム『44/876』
2019年にはセルフカバーアルバム『My Songs』を発表。
休むことなく活動中。元気すぎます!

スチュワート・コープランドは、2017年にギズモドロームというバンドでアルバム発表。このバンドのメンバーがすごい!
レベル42のマーク・キング、元キング・クリムゾンのエイドリアン・ブリュー、そしてP.F.M.(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)のヴィットリオ・コスマ。もともとヴィットリオ・コスマとのコラボからスタートしたらしいです。が、私はヴィットリオ・コスマは知りません(^^;。


マーク・キングのベースとブリューのギターは相変わらずのらしさ炸裂ですね。

今年に入って『POLICE DERANGED FOR ORCHESTRA』というアルバムも発表し、ツアーも予定されています(が延期になったのかな)。

スチュワート・コープランドも休まず活動中。

アンディ・サマーズは、ソロアルバムも多数リリース。
最新作は2017年発表『Triboluminescence』


オッフィシャルサイトのニュースも昨年から更新されておらず、今はちょっと不明(^^;

80年代洋楽:The Police(ポリス)まとめ

80年代洋楽

Policeまとめ
  • 1086年活動停止後、2007年に再結成ライブを行うが、以後は再びソロ活動へ
  • スティングはコンスタントにアルバムを発表継続中
  • スチュワート・コープランドは2017年ビッグメンバーとのアルバム発表後も精力的に活動中
  • アンディ・サマーズはソロアルバム多数発表も、直近は不明(^^;

各メンバーソロでの活動が盛んなので、Policeとしての活動はなにかしらの機会がないと難しいのかもしれませんね。

次の再結成は50周年と予想します😊

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